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今日は通常の買い物+義母の誕生日のギフト、チョコレートを買いに~。
![]() この街で長い間人気だったのはカリフォルニアのSee'sCandies。 私たちが引っ越してきた16年前にはトリュフやプティチョコなどを買えるのはここだけだったと思います。 そしてMoonStruckができて、あれよあれよという間にしっかり定着。 勿論、日本で大人気のGodivaなどもショッピングモールに出店しています。 元々アメリカ人はかなりのチョコレート好きなのですが、m&mやハーシーなど、日本人が美味しいと感じるものとはちょっと違った風味だと思います。そういう中、ヨーロッパ系のチョコレートの台頭はここ二、三年ほどはますます拍車がかかり、よく紹介するCacaoを始め、あちこちにチョコレート屋ができています。 最近見つけた私の一番のお気に入りがLeonidas。 ここは「Fresh Belgian Chocolates」を謳い文句にしているだけあって、チョコレートそのものはとても美味しく、たくさん種類のあるプティチョコのどれもが奇をてらわない、オーソドックスな味。 シーソルトだの唐辛子味だの、変わったチョコもたまには良いですけど、やっぱりプラリネやフルーツクリームやナッツですよねぇ。 義母はあまり飾り立てるタイプの人ではありませんし、必要なものなどはみな持ってますし、ギフトを選ぶのはなかなか大変です。 ここ数年は何かある時にはアメリカでのギフトの定番、チョコレートを送ることにしています。 確かに、誰かに贈られでもしなければ、高い美味しい化粧箱入りのチョコレートってなかなか食べませんものね。 ![]() ![]() さて、本日のワタクシ。 ☆『軍隊系緑地つつじ色濃淡の黄色の縞お召し』(ネットオークションで) ☆『梔子色塩瀬地黒田節唐子染め名古屋帯』(ネットオークションで買った物を傷部分補修お手入れ済み) ☆『生成り縮緬地に切り絵のような柄長羽織』(ネットオークションで) 鬼子母神名物の「すすきみみずく」だけは何とか判るのですが、他は一升瓶とお屋敷の門かなぁ? くらいで、判らないまま。 切り絵のようなトゲトゲしたタッチが面白い柄なんですけどねぇ。 帯揚は黄土色に白い小花、帯締めは牡丹色と桃色二色使いの三分紐、帯留は・・・・酔っ払って踊る目の据わった象・・・ なんで?酔っ払い??象??ですけども。 これ、元々はブローチだったのですけど窪んだ部分の処理が巧くできなくて、やっと帯留として使えるようになったんです。 黒田節の唐子に飲まされて一緒に踊る象ってことで~♪ ![]() ![]() うほほほほ~。 ![]() 同じ州のバンドなのになかなか見る機会が無かったVolifonix。 見始めたら続いてしまいました~。うはは 夕べの会場はよく行くDante's。 土曜日の小さなバーとは違い、ライブ専門会場は音がしっかり通ってよく聞こえました。 ![]() が、夕べはソロライブではなく、コメディアンのEd Forman(右側)との競演。 Volifonix自体の演奏は少なくて、ファンとしてはちょっと残念でした。 英語がよく聞き取れない私は、こちらでコメディアンのライブは初めてだったのですが、いやもう・・・・ビックリ箱ひっくり返したとでも言いましょうか・・・・ ![]() ![]() Edのライブは三部に分かれていまして、最初は画像左のTvキャスター編。 キャスターの設定ですのに、髪はボサボサのヅラ。 右画像が二番目のヨガ編。ナマステ~ばっかり言ってたような・・・・ 最初のキャスター編でも観客をいじって舞台に引っ張り上げていたのですが、なぁんと・・・・ヨガ編では最前列真ん中に座っていた連れ合いが引っ張って行かれてしまいました。 これがなんと、水芸。 いえいえ、お扇子から水噴出すわけではありません。 ボトルのミネラルウォーターを掛け合う・・・・っひゃーーー!! 腕だけ登場の連れ合いがEdの頭からお水掛けちゃうの図。 オマケに口に含んだお水を噴き上げるし・・・・慌てて逃げて後のお客さんに気を遣って急いでしゃがんだ私は尻餅ついちゃうし・・・・ (ビリケツになってなくて助かった!!) そうこうしながらも大笑いで、皺増えた~!あはははは 笑い皺ですから、ドンと来い!ってなもんですが。 ステージ前の床に突っ伏した人。なにやら不穏な図ですけども。 Edのお仲間の一人でして、最初の回でこの姿勢になって、終わるまでこのまま・・・・ 途中水掛けられるし~。 舞台前の床はリノリウムで冷たい上に、開けっ放しの入り口ドアからの風が更にドン!! 今日辺り、風邪ひいているんじゃなかろうかと・・・・ あ、でも、みんなステージに夢中で誰もこの人のことなど気にしていなかったかもしれません。 私は、たまたま目の前で転がられていて・・・・うは! 辛抱立ち役ならず、辛抱・・・うつ伏せ役? さて、そんな夕べのワタクシ。 ![]() ![]() ☆『茶系色々極細格子お召し着物』(大阪の古着屋にて) 地味っと茶色に見えますが、明るい緑や紫などの色が入り混じった複雑な格子柄でして、八掛は紫なんです。 古い生地で、買った時はしつけ付きのままでしたが、薄くて軽くなってます。 ☆『白地襟巻きテディベア袋帯』(ネットオークションで激安) まぁまぁまぁ、私、どうしちゃったの?!な路線ですよねぇ。 そうです!今後は「メルヘン街道」一直線で・・・・って私がこれ締めててもメルヘンと言うよりは「まるで変」でしか無いかも。 可愛い路線のものなのに、お笑いに使って済みません・・・ ☆『生成り地縞お召し長羽織』(友達の遺品) 帯揚は海老茶地に薄黄緑と桃色のぼかし、帯締めは緑とオレンジの二色使い三分紐、帯留はサックス。 珍しく、半襟は薄茶に手描き唐草を使ってます。 雨季だわ・・・と憂鬱ではありますが、相変わらずの悪運強い女でして、昨日も朝は大雨だったのが午後には晴れて、ライブを見ている間にまたちょっと降ったようでした。 これと言うのも、傘、雨コート、爪皮のいわゆる「雨除け三点セット」常備ゆえかもと考えると、決して運が強いとは言えないような気もします。 ![]() ![]() 実は今回からデジカメが新しくなりました。 機能付き過ぎていて、何がどうなったらどうなるのか?まだ全く分っていません。 気の所為か?縦長に写ってるかも・・・・ 画像の大きさの設定の所為で、古いデジカメの画像の方が良かったような・・・・ ただ、ライブの画像などの暗い場所での写りは格段の差ですねぇ。 これからあれこれいじって、早く慣れて本領発揮させてあげたいものです。 二回続きということで、なんだかコメディ部分ばかりの内容になってしまいましたが~。最後の曲で客席を回るともさんの図。 身近に聞くテナーの音って、良いですねぇ・・・ と言うか、照明の所為で激しく怪しい雰囲気になってしまいましたわ。 ふふふふ 夕べは出番前に時間があったので、ともさんに折り紙の蓮の花の折り方を教わり、手順の画像を撮ってきているんです。 ご本人は「難しくないですよ~」と仰るのですけど、手先不器用者として生れ落ちた身にとっては「ひえー!そんな細かいところまで折るのか~?」でした。 画像の大きさなどを統一できたらアップしてみますね。 さてさて、Vorifonix、次回はいつこの街に来てくれるでしょうか~? それとも、近郊であれば別の町まで追っかけるようになるのか~??←アメリカ広過ぎ! 次回もまた、楽しみです。
夕べは待ちに待ったお友達のバンドVolifonixのライブでした。
ここでも何度も書いていますが、昨今再開発著しい市北部地域にてとのことで、北部にドカドカできているオッシャレーなライブバーかと思いきや~! まだ?まだまだ。 まだ?もっと! と、市南端の我が家から30分も走り続け、初めての地域に突入~! 古い下町がそのまま残っているといった感じの、これまた良い感じ~に古いバーが会場でした。 ![]() あ、ワタクシの下手糞な画像などを揚げるよりも、こっちの方がいいですね。 この手前でsaxyなGodzilla着ているのがお友達のともさん。 ネットでこのGodzillaの衣装を見て、私、思わず興奮してしまったんです。 何故ならば・・・・・ 息子たちが小さかった頃、毎年ハロウィンの衣装を手作りしていまして、中でも思い出深いのが「ガメラ」と「モスラ」。 両方ともダンボールに彩色して作ったのですが、熱烈にリクエストされた「ゴジラ」は作れなかったんです。 あの背中のビレビレをどうやって立てるか?で挫折。 こういうトラウマ持っている私にこのGodzilla衣装は利きました。 でも、詳しい話を聞いたら、この衣装は箱形式で作ってあって、歩けないのだそうです。 やっぱり歩けるゴジラは無理なんだわ~とホッとした私。←何を今更~! この衣装での演奏が見たいー!! んがしかし、今年のハロウィンまで大活躍したゴジラ衣装は天国へ旅立ってしまったのでした。 残念!! ああ、話がすっかり妙な方向に逸れてしまいましたが。 Volifonixの演奏も、そりゃもうファンキーで楽しいものでした。 これまでこの街で聴いた楽しかったライブの最高峰はWas(notWas)なのですが、ちょっと似ているものを感じました。 Volifonixはまだまだ若いく、今年は州中部にあるオレゴン大学の街ユージーンで2009最優秀アルバム賞を取ったという、上り調子のバンドです。 これからどんどん人気が出ていくといいなぁ・・・と思いながらライブを楽しみました。 ![]() がーん!!昨日の私画像はこのツーショット一枚だけ・・・・(ともさんでかいわ・・・・) 気を取り直して、着たもの紹介。 ☆『黒地大島緑と青の源氏香飛び柄着物』(ネットオークションで) ☆『青地塩瀬に幼稚な「王家の絵をサインペンで描きました」名古屋帯』(大阪の古着屋で) ☆『白地銘仙横段霞か雲か長羽織』(ネットオークションで) 帯揚はビリジアン縮緬、帯締めはワインの三分紐、帯留は木製跳ねるワンコ。 お太鼓画像がありませんので、着物が違いますが、5月に締めた時のものを。何度見てもこの腑抜けた絵に萌え萌えしてしまいます。 話しはまた戻りまして~、ぬぁんと!ゴジラはここにいた!! ![]() ![]() お分かりかと思いますが、左「火を噴くゴジラ」、右「キングギドラ」。 そして・・・ うっぴゃー!!バルタン星人とゼットン!!これ、すべてともさんの手作りなんです。 不器用が服着て歩いていると言わ続けたワタクシとしましては、もうもう感激&絶句でした。 本では見たことあっても、こういうものを実際に折れる人に初めて会いました。 世の中って、色んな人が実際にいるんだよなぁ、と、長く生きるとこういう喜びもあるのですよね~。
土曜日は土砂降りをかい潜って着ましたが、日曜日、お友達とお茶する約束をしていたのに、私、1時間時間を間違ってまして・・・断念。
あああああ・・・・やはり始まってるのか・・・・・ その雪辱というわけではないのですが、本日は朝からピッカピカ~。 ちょっと郵便局行くのに着てみました。 喫茶店の前にて。☆『黄金色地黒抽象柄銘仙着物』(大阪の古着屋さんにて) ☆『黒地ななこ織プラハの教会柄八寸帯』(ネットオークションで) ☆『極細横縞くすんだ深緑とくすんだ鶸色横段に丸抜き葉っぱ柄銘仙長羽織』 (亡くなった友人の遺品) 帯揚は金朽ち葉の紋綸子、帯締めは黄土色の三分紐、帯留は柘植細工の菊。 そうそう、最近よほど変わったものを使わない限り、半襟について書いていませんが、ほとんどの場合、白の塩瀬(正絹、化繊)か、昔のと今のと膨れ織あれこれを使いまわしています。 古い膨れ織も最近見かけなくなってしまってます。 新しい物を買って使ってはいますが、膨れのシボの大きさ、柄の緻密さ、面白さなど、全然違うんですよねぇ。 昔の物も化繊ですのに、なんで今ああいうのが出てこないんだろう??と・・・・ 自分が好きだからって、そうそう市場受けするとは限りませんのにね~。 ああ~、秋ですよね~。 早く観に行かないと終わっちゃう~!!と気になりつつ、インフルエンザの余波で気持ちが盛り上がらないまま焦ってました「Where the Wild Things Are」、やっと観に行ってきました。日本では新春公開とのことで、内容については自粛しますが、無理に泣かせようとはしていない、とても良い映画でした。 以前、ブログにも書きましたが、私はこの原作が大大大好きでして、センダック絵本はどれも好きなのですが、その中の一等賞。 この絵本、子どもによっては怖がってしまうので子どもに見せるのには注意が必要だという意見もありますが、何しろ私は「息子ができたらMaxみたいになって欲しい・・・」と思ってました。 さて現実は・・・・・あはは~ この映画、とっくに作られていて'07公開予定だったのが延びに延びてたものです。 公開延期の理由が「子どもたちが怖がったから・・・」って、原作と同じことじゃん! 原作ではホンの短いセリフしか話さないかいじゅうたちのエキセントリックさも、原作の持ち味をぐっと広げた面白い物になっていたと思います。 でも、子供向け映画ではありませんね、これは。 Max役のマックス・レコーズ、ものすごく上手いのですけど、子役は大成しないというジンクスを覆して欲しいものです。 一昨日の夜くらいから、嵐のような吹降りと薄日が差すというのが交互に続いていまして、昨日も昼間は「何を好き好んでこんな天気に着物着にゃならんの?」なほど。 かと思えば、重く垂れ込めていた雲が一気に晴れて二重の完璧半円な虹が見えたり・・・・ 乙女心と秋の空を実地でいってる感じです。 ふっふっふ ところが~!ご近所映画館最終回を観に行く時間にはスラリと雨が止んでくれました。 ![]() ![]() ☆『黒地藍色飛び柄泥大島』(いただきもの) ☆『生成り塩瀬にいわさきちひろか?女の子手描額縁仕立て帯』(ネットショップで購入) 元々絵本系柄に弱いのですが、これはもうどうしてもどうしても欲しくなってしまって・・・・・ 私としては半期に一度値段だというのも省みず。 落款があるわけではありませんので、本当にいわさきちひろの手になる絵かどうかは分からないんです。 でも、この女の子の表情と手つきを見たら、本物かどうかなんてことはどうでもよくなってしまって・・・・ この映画を見に行くのに締めたかったんです。残念なことに羽織時季に突入してしまいました。 ☆『横段銘仙紅葉に鳩柄長羽織』(ネットオークションで) 帯揚は空色縮緬、帯締めは黒に生成り縞の三部紐、帯留は角製眠り猫。 バッグはショボイけど懐かしい感じの黒にお花のニードルポイント。 前帯部分です。実はサクランボが描かれてます。 額縁仕立てで前帯部分の裏は接着芯丸出し、お太鼓部分の芯も極薄な物が使われています。 つまり・・・晩春から初夏の袷や単衣の時季の帯です。 締めてみて前帯の部分はあまりにも雑な感じですので、裏を付けてもらわなくては不安です。 好きな物だけど、また物要りの種が~! (根付はルネさんビリケン。) 今年は雨が始まるのが早かったのですが、いよいよ本格的な雨季に突入!! 毎年の事なのに、びしょびしょ降り続く雨の日に着物を着るって、最初は怯むんですよねぇ、いっつも。
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